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養蜂家のアカシアはちみつ
人類最古の栄養源であり、健康のために重宝された“はちみつ”。希少価値の高い国産「養蜂家のアカシアはちみつ」をご紹介。
【希少な国産】
北海道でアカシヤの花から採集し、こしただけの天然のはちみつ。純粋のアカシア蜜が採取できる期間は、花が咲き誇る約10日間(6月27日〜)のみ。「レンゲ」とよく似ていますが、甘みがあっさりして、色も味も淡白です。輸入品が94%以上占めるのに対し、国産は6%以下とほんのわずか。輸入品と比較すると、甘味がさっぱりして滑らかでサラサラとした舌触りです。
【アカシアのはちみつ】
北海道、東北の代表的はちみつ「アカシア(学名:ニセアカシア)」は、味・香りとも料理に適してクセがありません。なかでも北海道の「アカシア蜜」は、はちみつの高級品。純度が高く、糖度は80度近くあり、純粋ではこれ以上糖度が上がらない限界ギリギリの甘さです。また、アカシア蜜の採取期間以外では、ミツバチが他の花で蜜を採ってきたりしてしまうため、他の蜜と混合されたはちみつ(混合蜜)ができてしまいます。
【信頼できる生産者】
北海道で採取したはちみつを、三重県にある舘養蜂場にて製造。ごみ等の混入がないか、機械に頼らず、人の目で細かく確認しながらこしています。この養蜂場は明治末期、初代・松次郎翁が3群のミツバチから始めた日本養蜂の草分け的存在で、現在では夏期1000群のミツバチを4代目が飼養。舘氏は花を追って、1年の半分は各地をまわって採蜜し、納得のいく、はちみつの生産にこだわり続けています。輸入品の多くは農薬使用の心配がありますが、本商品は信頼のできる養蜂家・舘氏によるはちみつなので安心です。
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